kanaeのSNS

【ほうらいせん】関谷酒造の日本酒造り体験|バイク乗り豊田市で酒造り

こんにちは。@kanaeです。
先日豊田市の関谷酒造さんで日帰り日本酒造り体験をしてきました。バイクとお酒って相性どうなの?って思うかも知れませんが、ツーリングやライダーさんとの交流にもなる素敵なツールだと気づきがありました。
地元愛知県でお酒造りを体験することで、地元の良さを知ることができましたよ。これから食事やお酒を呑む時間が楽しくなりそうです。

この記事の内容

・酒造り体験前の必要な準備
・酒造り体験の中身
・トヨタの絶品ランチ

日本酒造り体験は初めてです。
甘口辛口になる仕組み等、説明いただく度に「なるほどー」の連続です。
最後は携わったお酒を頂けるとの事!がんばるぞ^^

【ほうらいせん吟醸工房】バイク乗りの日本酒造り体験

今回お酒造り体験にお邪魔したのは「ほうらいせん吟醸工房」さんです。豊田市(旧稲武町)にある酒蔵です。
この看板、愛知県のライダーさんなら皆さん一度は目にしたことがあるのでは?

ほうらいせん吟醸工房の場所

場所は国道153沿いにあるので愛知県のライダーさんにとっては、とても分かりやすい場所ですね。地図はこちら

国道153沿いにあるので、名古屋から道の駅どんぐりの里いなぶへ行く時に必ず前を通ります。私もバイクで100回は通ってるはず。それくらい定番のツーリングコースに「ほうらいせん吟醸工房」さんはあります。「あーここに蓬莱泉があるのね」くらいの認識でしたが、今回初めて中に入ってみてびっくり!
お酒の量り売りや、蓬莱泉のお酒がたくさん販売されていました。お猪口や酒饅頭もあります。酒造り体験でなくても無料で工場見学もできるよう。

kanae

100回は前を通ってるのに立ち寄ったのが初めて・・・。バイクで立ち寄っても絶対に楽しい♪

駐車場も広くてバイクで行っても楽しそう。次回はツーリングで立ち寄ってみます!

ほうらいせん吟醸工房の看板が目印です

日本酒「仕込み体験」

日本酒作りの工程の中で体験できるのが「仕込み」です。蒸したお米「蒸米」をほぐして広げ冷まします。冷めたら仕込みのタンクへ入れます。
仕込みタンクには「蒸米」と「麹米」と「水」が加えられて発酵されて「もろみ」ができます。約1ヶ月かかるそうです。
そしてこの「もろみ」が「清酒」と「酒粕」になるのです。大きな絞り機で分離されます。

Kanae

写真撮影の許可をいただいたので写真と一緒に体験した様子をお伝えしますね

酒造り体験の準備について!当日は汚れてもいい服装。マネキュア臭いのある香水等はつけない。まぁこれは当たり前ですね。他にもあります。
前日は納豆を食べない。納豆菌は高温に強いので、高温殺菌では納豆菌を殺菌できない!だから絶対納豆菌を酒造りの場所に持ち込んではいけないのですね!ということは・・・ここで働く人達は納豆を日常で食べることはできないのかな!でもそうゆうことですね。

この日酒造り体験のを教えてくれる皆さんの紹介をして頂きました。

無地上がったお米の放冷作業です。
蒸し上がったお米は塊になっています。それを素手でお米を広げてほぐしていきます。

めちゃくちゃ熱いのでちょっとづつほぐしていきます。ここで働く皆さんは難なくほぐしていますが熱くないのかな!

温度管理のされた酒母室で2週間かけて発酵させるそうです。この部屋の中が寒かった。

酵母を増やします。

醪を仕込んでいきます!
放冷した蒸米を醪(もろみ)にする為に仕込んでいきます。
蒸米、酵母、麹、水を入れて約1ヶ月かけて醪が出来上がります。

こぼれないように二人で蒸米を入れますよ
櫂(かい)入れ。櫂は樽の中をかき混ぜる棒のことなんだって。

櫂でよくかき混ぜていきます。櫂の先が・・・

ハート❤︎

櫂棒の先がハートなのはここだけ?可愛いですね。ハートを込めてかき混ぜます❤︎

下から満遍なくかき混ぜるのになかなかコツが必要です。しっかり混ぜないとダメなんですね。アルコール発酵が均等になるようにまぜまぜ♪楽しい♪

体験はここまでですが、工場見学もさせてもらいましたよ。

この機会で上槽(搾り)をする

この大きな機械で搾りをします。搾りは上槽と言うそう。
上槽で酒と酒粕に分かれます。この下に写っているのが酒粕ですね。

酒粕の山を見ると無駄にしてはいけないって思いますね。

もろみの仕込み

醪の仕込みについては「ほうらいせん」さんのHPに詳しく載っているのでご覧ください。

これ私です

匂いを嗅がせてもらいましたが、ガスのすごい匂い(表現が難しい)で倒れそうになります。この中に落ちたら命に関わります。この柵?は転落防止だそう。

お酒の量り売りや、いろんな日本酒や梅酒が購入できましたよ。私はお猪口を購入♪

kanae

この日携わったお酒は完成したら貰えるの!楽しみだな!

こんな感じでとっても簡単に体験した様子をお届けしました。本来のお酒造りの工程はもっともっと細かいので、知りたい方は「ほうらいせん」さんのHP等で確認してくださいね。
短い時間でしたがお酒づくり体験とっても楽しかった!今までなんとなく呑んでいたお酒がこれからもっと美味しく頂けそうです。
企画してくれた方、ご一緒してくれた皆さんありがとうございました。

お酒造り体験の後は、参加した皆さんとランチへ行ってきましたよ。お腹すいた〜

豊田市稲武地区のヒトトキさん

お話に聞いていてずっと行ってみたかった「ヒトトキ」さん。このタイミングで訪問できるなんて嬉しすぎます。今は冬期休業中なのですが、今回の酒造り体験の企画のためにランチをご用意してくれるそう!最高です!

ヒトトキさんは豊田市の稲武地区にあるカフェで、first-handさんが主宰しています。
first-handさんは家具や器などの暮らしの道具を製作していて、ヒトトキさんの家具や器もfiest-handさんのものです。木の温もりにあふれたとても素敵な店内です。

ランチ

地元の食材を使った、素材を生かした季節のお料理を頂きます。
本日のメニューは黒板にありました。品数の多さにびっくりです。

ワンプレートにコレだけの種類のお料理が乗っていて見てるだけで幸せ!食器もどれも素敵です。

鹿肉のミートローフが絶品。ナッツが入っていたのかな。食感もあってソースも美味しい。


どれも美味しかったけど、私はカリフラワーの酒粕グラタンが一番好きだったな。お酒造り体験の後に酒粕を使ったグラタンが頂けるなんて!素敵すぎます。

食後にホットジンジャーを頂きます。
身体がぽかぽかしてくるのがわかりますね。あったまるー
ヒトトキさんは春ごろにまたオープンするそうです。また必ずお邪魔します。

愛知県豊田市にはまだまだ素敵なスポットがありそうですね。豊田市と言えば豊田スタジアムのイメージが強かったのですがそれだけじゃない!
愛知県のライダーさんにとっては近くてついつい走りすぎてしまう場所でも、立ち寄って散策してみたり、人と触れ合ってみると今まで知らなかった魅力に出逢えますね。

この撮影したカメラはSONY α7Cでした。レンズはFE20mmf1.8でした。



シェアしてね!