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【2026年】タイ料理で本当にハマった6選|毎月タイに行く女性ライダーが何度でも食べたい!

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タイに行く楽しみのひとつが、やっぱり「食」!

私は毎月のようにタイへ行っていますが、気づけば「タイに来たらまたこれ食べたい!」というお気に入りの料理がどんどん増えてきました。

 

定番のカオマンガイやソムタムはもちろん、めちゃくちゃハマったのがカオカームー!

 

さらに魚料理や生牡蠣、屋台で見つけたヌードルなど、実際に現地で食べて「これはまた食べたい!」と思ったものを、完全に私の好みでランキングにしました。

 

観光ガイド的な「有名なタイ料理ランキング」ではなく、最近タイに通っている私がリアルに好きなタイ料理を紹介します。

 

バイクタクシーでタイを移動したり、街を歩いたりしながら出会ったごはんもあるので、タイ旅行はもちろん、海外ツーリングで「現地で何食べよう?」という方にも参考になればうれしいです。

🥇1位|カオカームー|甘辛いタレとご飯が最高!

私がタイ料理の中でめちゃくちゃハマったのが、カオカームー。

カオカームーは、じっくり煮込んだ豚足をご飯にのせて食べるタイ料理です。

私が特に好きなのが、豚肉にしっかり染み込んだ甘辛いタレとご飯の組み合わせ!

 

初めて食べたときから「これ好き!」となって、今ではタイに行くとまた食べたくなる料理のひとつになりました。

 

そして個人的に思うのが……

これ、名古屋人はかなり好きな味なんじゃないか説(笑)。

甘辛くて濃いめの味をご飯と一緒に食べる感じが、名古屋人の私には妙にしっくりきます。

 

タイ料理というと辛いイメージがありますが、カオカームーは辛いものが苦手な人にも比較的挑戦しやすい料理。

 

タイに行ったら、ぜひ一度食べてみてほしいです!

 

屋台や、お店ごとに味が違うのが楽しい。

お気に入りのお店には3日連続で通うこともw ハマるとしばらく同じもの食べるタイプです!

 

食べ比べるのも楽しいタイ料理です!

2位|タイの魚料理

タイに行くと、かなりの確率で魚料理を食べています。

スズキなどの魚を丸ごと使って、ライムや唐辛子、ニンニクがたっぷり入った料理が大好き。

見た目は豪快だけど、食べてみると意外と食べれちゃう!?

 

酸っぱさと辛さ、ニンニクのパンチが魚によく合って、暑いタイでもどんどん食べられます。

 

バイクで走ったあとに、冷たい飲み物と一緒に食べる魚料理は最高だろうな・・・。

いつかツーリング先の町で食べるのが夢w

 

お店によって味付けが全然違うので、タイに行くたびにいろいろなお店で食べ比べるのも楽しみのひとつです。

 

1人で注文すると、他の料理が食べられないサイズ感なので、

2人以上で注文するのがおすすめです。

でも、1人でも注文してます(笑)お腹いっぱい!

3位|生牡蠣

タイで見つけるとつい頼んでしまうのが、生牡蠣。

 

日本ではちょっと贅沢なイメージの生牡蠣も、タイでは気軽に楽しめるのがうれしい。

牡蠣、大好きなので見つけると頼んでしまいます。

この写真のは、小さな牡蠣が一杯で300TBH。日本円で約1,500円!

タイに到着して空腹の時に、1番最初にこれを食べて大満足でした。

ごちそうさまでした^^

 

しかも、ライムや辛いタレ、フライドオニオンなど、タイらしい薬味と一緒に食べるのがおもしろい!

そして、美味しい!!

 

日本で食べる生牡蠣とはまた違った楽しみ方ができるので、牡蠣好きにはぜひ試してほしいタイ料理?です。

※生ものなので、お店選びや体調には十分注意して楽しんでください。

 

タイの生牡蠣は「付け合わせ」もおもしろい!

 

タイで生牡蠣を食べて驚いたのが、牡蠣と一緒に出てくる付け合わせ。

写真の葉っぱは「クラティン(กระถิน)」と呼ばれるもので、タイでは生牡蠣の付け合わせとして食べられています。私は好きなやつ。

 

さらに、甘辛いチリペーストの「ナムプリックパオ」、カリカリの揚げエシャロット、辛くて酸っぱいシーフードソース、ライムなどを牡蠣と一緒に。

 

牡蠣+葉っぱ+薬味を自分好みに組み合わせて食べるのがタイ流!?

日本で生牡蠣といえばレモンやポン酢のイメージが強かったので、この食べ方は最初かなり新鮮でした!

私は甘辛いチリペーストの「ナムプリックパオ」が1番お気に入りです。

 

牡蠣そのものだけじゃなく、「どう組み合わせて食べよう?」という楽しさもタイの生牡蠣の好きなところです。

 

4位|ソムタム|タイに行くと食べたくなる定番!

タイに行くと、やっぱり食べたくなるのが「ソムタム」。

実は私、日本のタイレストランでも食べたことあったのですが、そこまで印象に残ってなかったんですw

でも!!!

 

今は1番好きなのがソムタムかもしれません!

ソムタムは、青パパイヤを細く切って、唐辛子やライム、ナンプラーなどで味付けしたタイの定番料理です。

シャキシャキした食感に、辛さと酸っぱさが合わさって、暑いタイで食べるとこれが本当においしい!

 

お店によって辛さや味付けがかなり違うのもおもしろくて、ピーナッツがたっぷり入っていたり、海老などの具材が入っていたりと、いろいろなソムタムを楽しめます。

そして私が好きなのが、タイのローカルなお店でソムタムを食べながら過ごす時間。

大皿が多いですが、一人でも頼んじゃいます。

 

街を歩き回ったあとに食べるソムタムは格別です。

辛い!酸っぱい!でも、また食べたくなる(笑)。

タイへ行くたびに何度も食べている、私にとって外せないタイ料理のひとつです。

 

ビールがあるとなおよしですね!乾杯!

5位|カオマンガイ|シンプルだからこそ何度でも食べたい!

タイ料理の定番といえば、やっぱり「カオマンガイ」。

茹でた鶏肉をご飯にのせて、タレをかけて食べるシンプルな料理ですが、タイに行くと一食は食べたくなります。

 

鶏の旨みを感じるご飯と、しっとりした鶏肉、そこにピリッとしたタレを合わせるのが最高!

しかも、ローカルなお店ならかなりリーズナブル。

写真のお店では50バーツで食べられました。

 

カオマンガイのおもしろいところは、お店によって鶏肉、ご飯、そしてタレの味が少しずつ違うこと。

茹で鶏だけでなく、揚げた鶏を選べたり、両方を一度に楽しめたりするお店もあります。

 

あまりに定番だし、飽きるかなぁと思っていたけど、何度食べても飽きない。

タイの知り合いにも有名なレストランへ連れて行ってもらいましたが、美味しかったぁ!

タイに行ったら一度は食べてほしい、私の定番タイごはんです。

外さないですよね!

6位|屋台で見つけたチキンミックスヌードル!?

タイで食べた麺料理の中でも、かなり印象に残っているのがこのチキンミックスのヌードル。

(ごめんなさい。正確なメニュー名ではないかもです)

屋台には、煮込まれた鶏肉や卵などの具材がどーんと並んでいて、もうこの光景だけでテンションが上がります(笑)。

 

実際に注文してみると、器の中には鶏肉がたっぷり!

ほぐした鶏肉だけでなく、いろいろな部位が入っていて、野菜、ハーブなども一緒に楽しめます。

 

スープは色が濃くて一見かなりパンチがありそうですが、麺や具材と一緒に食べるとクセになる味。

こういう料理に出会えるのも、タイのローカルなお店や屋台を巡る楽しさのひとつです。

 

「ここ何のお店だろう?」と気になって入ってみたら、おいしいものに出会える。

 

有名店を目指して食べに行くのもいいけれど、旅の途中で偶然見つけたごはんが記憶に残るのも、タイ旅のおもしろさだと思います。

 

まとめ|タイに行くたびに食べたい料理が増えていく!

今回は、私がタイで実際に食べて「また食べたい!」と思ったタイ料理を6つ紹介しました。

 

最近めちゃくちゃハマっているカオカームーから、魚料理、生牡蠣、ソムタム、カオマンガイ、そして屋台で出会ったチキンミックスヌードルまで。

こうして並べてみると、定番料理だけじゃなく、ローカルなお店や旅の途中で偶然出会った料理が多いことに自分でも気づきました。

 

タイは、お店によって味付けも食べ方も違うので、同じ料理でも毎回新しい発見があります。

散歩して、お腹が空いたら気になるお店に入ってみる。

そこで「これ、おいしい!」という料理に出会えるのも、私がタイを何度も旅したくなる理由のひとつです。

 

これからもタイへ行くたびに、お気に入りのタイ料理はきっと増えていくはず。

また「これはハマった!」という料理を見つけたら、この記事にも追加していきます!

 

👉タイ・バンコクへ行く予定の方は、お土産についてまとめた

「【2026年】タイ・バンコクのお土産おすすめ6選」もぜひチェックしてみてください。

 

👉タイの旅や現地で見つけたスポットなどは、ライダー目線で「出逢いと体験を楽しむ旅」を企画で訪れることもできます。

→motivTABIを見てみる

 

 

 

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この記事を書いた人

kanae

バイクが好きで会社を退職。奥三河公式PR大使。 バイクのお仕事(動画制作、ライター、インフルエンサー) ブランド運営「MotoSmile」 海外ツーリング ゲストハウス運営

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自己紹介

バイクと旅が大好きな、かなえADV(岸夏苗)です。

バイクが好きすぎて会社員を辞め、現在はmotiv株式会社を運営しながら、バイク・旅を中心に活動しています。

国内ツーリングはもちろん、タイなど海外をバイクで走ったり、旅先で見つけたモノや場所をライダー目線で発信しています。

motiv株式会社 代表

・かなえADV/動画クリエーター・ライター

・ライダーブランド「MotoSmile」運営

・ゲストハウス「JoyRiders」運営

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