【2026年】タイ旅行の準備・持ち物|毎月タイに行く私が出発前にやること

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タイへ行く回数が増えるにつれて、旅行前の準備も少しずつ変わってきました。
最初のころは「あれも必要かも」「これも持っていったほうがいいかも」と荷物が増えがちでしたが、今はむしろ迷ったら持っていかない!が基本(笑)
私は2026年に入り、毎月のようにタイへ行っています。
航空券やホテルの予約、海外旅行保険、スーツケースの中身、サンダルや化粧品、出発前のオンライン入国手続き・・・。準備、時間かかりますよね。
基本はセントレアから出発していますが、最近は成田発を選ぶこともあります。
初めて直行便を使って「これはラク!」と感じるなど、今でも試行錯誤中です・・・。
この記事では、毎月タイへ行く私が、実際にやっている出発前の準備と持ち物をまとめます。
「タイ旅行って何を準備すればいい?」という方はもちろん、できるだけ荷物を減らして身軽に旅したい方の参考になればうれしいです。
目次
航空券|セントレア発が基本
タイへ行くとき、航空券はいつもTrip.comで探しています。
私は名古屋なので、基本はセントレア(中部国際空港)発。
航空券を選ぶときにチェックするのは、主に出発・到着時間、預け荷物、そして値段です。
毎月のようにタイへ行くとなると、航空券代はかなり大きいので値段はもちろん大事。
でも、安ければ何でもいいというわけではなく、現地で動ける時間や荷物の条件まで見て決めています。
そして実は最近、初めてタイへの直行便を使いました(笑)。
これが……良かった!
乗り継ぎがないだけで、移動がこんなにラクなんだと実感しましたw

一方で、何度も航空券を探しているうちに、必ずしもセントレア発がベストとは限らないことにも気づきました。
便の時間や価格によっては、成田から出発したほうが自分の予定に合うこともあります。
以前は「名古屋だからセントレアから行く」と考えていましたが、最近は成田発も含めて比較するようになりました。
タイへ行く回数が増えるほど、航空券の選び方も少しずつ変わってきています。
その時の「タイに行く理由」「会う人」「一緒に行く人」など、状況に合わせて航空券を選ぶといいですね。
ホテル|バスタブと朝市の近さもチェック
ホテルの予約も、航空券と同じくTrip.comを使っています。
私がホテルを選ぶときにチェックするのは、値段や立地だけではありません。
意外と大事なのが、バスタブがあること!(個人的感想)
タイでは一日中歩き回ることも多いので、ホテルに戻ってお風呂に浸かれるとやっぱりラク。
ホテルを探すときは、部屋の写真や設備を見てバスタブがあるかチェックしています。
意外と多くあります。

そしてもうひとつ好きなのが、朝市の近くに泊まること。
朝起きてホテルを出たら、すぐローカルな市場へ。
朝ごはんを探したり、地元の人が買い物している様子を見たり、観光地とは少し違うタイの日常を感じられるのが好きです。
朝市に関しては別の記事にまとめたいです。かなり通ったので^^
ホテルはただ寝る場所ではなく、どこに泊まるかで旅の楽しみ方も変わると思っています。

海外旅行保険|今はその都度加入
タイへ行くとき海外旅行保険は、今のところ、毎回、その都度加入しています。
海外では何があるか分からないので、保険なしで行くのは不安。
でも、タイへ行く回数が増えてくると、そのたびに加入する手間も費用も気になるようになってきました。
正直、ここは私自身もまだ「これがベスト!」という答えが出ていません。
クレジットカード付帯の海外旅行保険など、ほかの方法も含めて現在模索中です。
毎月のように海外へ行くなら、安心できる補償は確保しながら、できるだけ無駄のない方法を見つけたいところ。
実際にいろいろ比較して「これが自分には合っている」と思える方法が見つかったら、またブログで紹介したいと思います
荷物|基本はスーツケース
タイへ行くときは、基本的にスーツケースで行っています。
理由のひとつは、帰りに荷物が増えることが多いから。
タイでは行きより帰りのほうが荷物が増えがち(笑)。
だから航空券を選ぶときも、預け荷物の条件はしっかり確認しています。
時には、預け荷物23kg×2のチケットにします。
また、私はひとつのホテルに連泊することが多いので、大きな荷物はホテルに置いて、必要なものだけ持って出かけます。
毎日スーツケースを持って移動する旅ではないので、私のタイ滞在ではこのスタイルがラク。
ただ、旅の予定によってはバックパックで行くこともあります。
「絶対スーツケース」と決めるのではなく、滞在日数や現地での動き方、どれくらい荷物を持ち帰りそうかで変えています。

サンダル|外歩き用とホテル用の2足
タイ旅行で欠かせないのがサンダル。
私は外を歩く用に、ビルケンシュトックなどの歩きやすいサンダルを持っていきます。
バンコクで買ったビルケンシュトックがお気に入りなんです。
飛行機までの移動はスニーカーです。
あと、仕事関係者様に会う時はスニーカーです。
タイでは一日中歩き回ることもあるので、見た目だけではなく「長時間歩いても疲れにくいか」はかなり大事。
そして、もう一足持っていくのがホテルの部屋用の安くて軽いサンダル。
(バリのスーパーで買った500円くらいのを愛用中)
ちょっと部屋の外へ出たいときや、ホテル内を移動するときにもサッと履けて便利です。
そもそも、部屋をスニーカーでいたくないので。でも裸足もな・・・。
荷物は増やしたくないので、部屋用はとにかく軽くて安くて、無くしてもそこまで痛くないものを選んでます。
タイへ何度も行くうちに、「歩きやすい外用+軽い部屋用」の2足が私の定番になりました。
自分で履いていくものも含めると、タイには履物が3つになりますね。
化粧品・シャンプー|日本から?現地調達?
化粧品は、いつも日本で使っているものを必ず持っていきます。
海外だからといって特別なものに変えるのではなく、肌に使うものは普段から使い慣れているもののほうが安心。
一方、シャンプーはタイへ行くようになって持っていき方が変わりました。
以前は無印良品の1回分ずつ使えるシャンプーを日本から持っていっていました。
でも今は、タイのコンビニで必要な分を買うことが多いです。
タイのコンビニには旅行中に使いやすいサイズのシャンプーなどが売っているので、わざわざ日本から全部持っていかなくてもいいなと思うようになりました。
化粧品を一から購入するのは時間もお金もかかるので避けますが、シャンプーなどはコンビニでお値打ちに気軽に購入できますよ。
こうやって何度もタイへ行っていると、「日本から絶対持っていくもの」と「現地で買えばいいもの」が少しずつ分かってきます。
余計な服|迷ったら持っていかない!
タイ旅行で、以前より持っていかなくなったのが余計な服です。
旅行の準備をしていると、
「これも着るかも」
「念のため、もう1枚……」
と、ついつい服を増やしたくなります。
でも最近の私は、迷ったら持っていかない!
タイなら必要になったときに現地で買えるし、むしろ現地で服を探すのも旅の楽しみのひとつです。
私は古着のシャツを見るのも好きなので、タイで気に入ったものを見つけたら買うこともあります。
しかも帰りは、お土産や買ったものなどで荷物が増えることが多いので、最初からスーツケースに余白を作っておくほうがラク。
「念のため」で荷物を増やすより、必要になったら現地で買う。
タイへ何度も行くようになってから、そんな荷造りになりました。
出発前|絶対に忘れたくない3つ
タイへ行くときに「これだけは絶対に忘れられない」と思っているのが、パスポート・クレジットカード・スマホの3つ。
この3つがあれば、なんとかなる、という考えです。
洋服や日用品は、忘れてもタイで買えます。
でも、この3つはないと困るので、出発前に必ず確認しています。
そして、タイへ入国するためのオンライン入国手続きも出発前に済ませます。
私は基本的にセントレア(中部国際空港)から出発するので、フライトの時間によってはセントレア近くの東横INNに前泊しています。
公式サイトから予約すると、240時間駐車場が1,000円で利用できるのがかなり嬉しいです。
前日に空港の近くまで移動しておくと、出発当日の移動がラクなのもメリット。
一方、両替とSIMは日本ではなくタイの空港に着いてから。
何でも日本で完璧に準備していくというより、「日本でやること」と「タイに着いてからやること」を分けるのが、今の私のタイ旅行スタイルです。
タイ入国前|TDACを登録
現在、タイへ入国する外国籍の旅行者は、入国前にTDAC(Thailand Digital Arrival Card/タイ・デジタル・アライバル・カード)の提出が必要です。
以前の紙の入国カードに代わるオンラインの入国手続きで、TDAは、タイ到着日を含む到着前3日以内(最大72時間前)から登録できます。
タイへ入国するたびに新しく提出する必要があります。
当日でもいいけど、事前にやると安心。
登録するときは、主にパスポート情報・フライト情報・タイでの宿泊先・渡航目的・健康申告・メールアドレスなどが必要なので、航空券とホテルを予約してからやっておくとスムーズです。
私はタイへ行く機会が多いので、忘れないように出発前の準備のひとつにしています。
※入国ルールは変更される可能性があるため、渡航前には必ずタイ入国管理局の最新情報を確認してください。
TDACの公式登録ページはこちら
タイ入国管理局「Thailand Digital Arrival Card(TDAC)」公式ページ
タイ到着後|イミグレを出る前にSIMを購入
タイに到着したら、私は空港でSIMを購入しています。
いろいろ試してきました・・・。
結果、今は、
イミグレーション(入国審査)を出る前にSIMを買っています。
空港内にSIMを購入できるカウンターがあるので、私はタイに到着したらそこで購入して、スマホを使える状態にしてから先へ進むようにしています。
海外では、ホテルまでの移動を調べたり、地図を見たり、連絡を取ったりと、到着直後からスマホを使うことが多いです。
そのため、当然の当然に、タイに着いて早い段階で通信環境を確保しておくと安心。
過去には、
・日本で「au海外放題」を契約(キャリアの海外ローミング)
・「グローバルWiFi」でルーターを借りる
・海外SIMアプリ Saily
など、いろいろ試してみました。
キャリアの海外ローミングは、一定の使用を超えると急に使用に制限がかかり、その後対応の対応に時間を要したので今は使っていなくて。
SailyはVPTの会社が作っているのでセキュリティに関しては安心なのですが、ChatGPTがそのままじゃ使えなくて、VPNの設定が必要だったりが手間で、一度バリ島で使ったのみでした。
ということで・・・
私は日本でSIMを準備していくのではなく、タイの空港に着いてから購入するのが今のスタイルです。
あくまでも、私の体験談でございます。
まとめ|タイ旅行の準備はシンプルに
タイへ何度も行くようになって感じるのは、全部を日本から持っていかなくても大丈夫ということ。
パスポート・クレジットカード・スマホなど絶対に必要なものは忘れないようにしつつ、シャンプーや服など現地で買えるものはタイで調達する。
航空券やホテル、海外旅行保険、TDACなど必要な準備はしっかりして、スーツケースには帰りの荷物が増えることを考えて少し余白を残しておく。
これが今の私のタイ旅行スタイルです。
とはいえ、海外旅行保険の入り方など、私自身もまだ模索していることがあります。
これからもタイへ行きながら「これは便利だった!」「こっちのほうがラクだった!」というものを見つけたら、この記事も更新していきます。
タイへ行く予定の方の準備に、少しでも参考になればうれしいです。
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さらに、タイをはじめ旅先で見つけたスポットや旅情報は、旅メディア「motivTABI」でも紹介しています。

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