Diary(かなえの日常)

フォロワー数より重要な「交流」とは? SNS活動報告

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こんにちは。かなえです。
日頃はYouTube5万人、Instagram2,8万人などのSNSを活用しお仕事をしています。
SNSのフォロワー数の大切な点も理解した上で、今は、フォロワー数に翻弄されないでいます。
その発疹は「何のために?」を大切にしいる、今だから言えることをお伝えします。
SNSを活用し、何かを発信している方の、活動のヒントになれば嬉しいです。

 

SNSの数字に翻弄されていた頃

最近、会う人に「すごいですね」って言って頂く。
しっかり日本人の私は「全然そんなことありません」なんて答えている。
「ありがとうございます」と
どうして言えないのだろうか。

「すごいですね」って
つまり、
SNSの情報から「なんだか変わったことしててすごいですね」とか
面白いなって思って言ってもらえてるなら、
嬉しい!!

なぜならSNSは意図して発信していることがほとんどだから。

その時の「嬉しい」「悲しい」「怒り」の
リアルな情報をリアルタイムに投稿することなんかほとんど無い。
その前に、
「今これを投稿したら、何があるかな」と考えるようにしている。

と、その前に、私はSNSの投稿が好きだw

「すごいですね」って言ってもらえて、ありがたいなって思う。
本当にすごいかどうかって、そこには関係ない。ありがたい、だけ。

それから、
笑ってしまったのだけど、最近
「石橋を全く叩かず渡りまくるのがすごい」って言われてた。
これには、
「いや、褒め言葉で」と付け足してもらい
妙に納得してしまった。
確かにそうかも・・・。
石橋を叩く意味って?ってなる。

でもそれには訳がある。
私は、子供の頃、20代も、
「自分には出来ないだろう」と思うことがあまりに多かった。
会社で出世したり、良い成績を収めることに必死だった。
大好きな上司がいたので、「よくやってるな」と思われたかったし
売上を上げる=お客様の満足度
とも思っていた。

そして、自分で言うのも何ですが、販売が大好きで得意だった。
(当時スーツの販売委員だった)
山のような人たちに訴えかけるより、
お客様一人一人と関わり、話し、接客するのが好きだった。
自分に合っていた。
「この人の満足度や、好みはどこにあるか」
探るのも、その過程の会話も、楽しめた。

今でもSNSを発信するときは、その先にいる誰かをイメージしている。
その相手が、たった1人、の時もある。

と同時に、
SNSは多くの人に見てもらえる手段でもある。
YouTubeを始めた頃はとにかく登録者数を増やしたかったし、
「その為に」を重要視していた。

交流が大切だと気づいたきっかけ

ここからは、
あくまで私自身のことなのだけど、
いつからか、
「数字を求めると同じくらい、か、それ以上に大切にしたい」
ことが見つかった。

私の情報は、
お客さまや、応援してくれる人に、届けたいと言うこと。
数字を追い求めると、どうしても
サムネを大袈裟にしたり、ハプニングや、過度な規格が組み込まれていく。
それだけじゃないけど、そんなこともある。
これは自分には向いていなかった。

私は、もっと長い目で、人との関わりを大切にしたい
を優先したかった。

数字が伸びていない言い訳に聞こえるかもしれないけれど、
実際のところ、数字とお客様から得られる信頼はイコールではない。

 

信頼関係を築く取り組み

個人(かなえADV)を応援してもらうと同時に、
私の活動に対する理解を得られたり、
共感してもらう事へシフトした。

これは同時に売上にも比例して
数字と売り上げはイコールではなかった。
(もちろんYouTubeの収益は違います。私は交通費になるかなぁくらい)
けれど、
みんなに喜んでもらいたいMotoSmile商品を必死に伝えたり、
イベントで呼びかけたりすると、
沢山の方が応えてくださった。

言ってないけれど、
そんなイベントの帰りの車ではいつも泣いていた。

奥三河おもてなしミーティングや
バイク東海クリーン部
私が主催の企画やイベントも回数が増えていった。

地域の方と連携すること、
気配りや配慮、
バイクのイメージ、、、
慣れるまではとにかく神経がすり減っていった。

でも、なぜ実施できているかは、
「実施できるまでの方がよっぽど辛く暗く厳しい道のりだった」からだ。
最初にも書いたけど、
「できないだろうと諦めてしまうこと。道筋がないこと」
これ以上にキツいことはない。

奥三河公式PR大使になるまでが、まさにそれだったのだけど、
これについてはまた別の記事にしたい。

なので、実施できる過程の辛さなんて、辛いに入らない。

最近、宿の近くで?か、
「バイクが9時か10時くらいに通る音が聞こえる(うるさい)」と
耳に入ってきた。
つまり超遠回しのクレームなのだが、
「よしきた!!!」と思ってしまった。

わかりますかこの意味!これから起こること!

9時10時って、
私のお客様でないかもしれない(多分違う)
そして私の宿の近くには沢山のライダーさんが住んでいる。
近所の人が近所の人を批判してるの?

これが、言葉として上がってきたってことは、
逆に私の活動や、ライダーの魅力に多くの視点が行くチャンスなんですよね。
そう思うには理由がある。
ここ数年の地域活動の中で、
批判的な意見が出ると、その後は全部、良い方向に進んでいたからだ。

誤解を恐れずに言うと、
批判されると、
それ以上に応援者が目に見えるようになるってこと。

ただSNSで多くの人に発信していたら
ずっと見えない誰かだったかもしれない。

今後の活動とイメージ

大切なSNSで、繋がる皆さまがいる。

でも今は、
数字を追い求めると同時に、
皆様との「リアル」な交流を大切にしている。
私はその手段として、
SNSを活用している。

企業様に動画制作をご依頼いただく時
私の強みは、その「リアル」さだと思う。
だから積極的にお仕事したいし、
企業とライダさん、
企業の想いと、ライダーさんの魅力を
繋げたいと思うのです。

だから営業だってしていく。

自分らしさを貫くのにこだわりは一切ない。
むしろそんなもの秒で変わっていく。

この記事を読んで
何か一緒に取り組んだり
話したいな、会いたいなって思ってもらえたら嬉しい。

最近、同じ日の仕事の依頼を別々のところから3つ頂いた。
当然最初に決まっているところしか実施できない。
自分が3人いたら良いのにと思った。
けれど自分の時間も人生も一瞬。
タイミングと自分の運を信じて活動していく。

それは仲間を増やし広げたいから。
私がそれが好きだから。

最後に言いたいのは、
目に見える人達との楽しい時間のために行動していることは、
自然に輪が広がっていくこと。
目に見えているだけが世界じゃないって、
周りのみんながが教えてくれる。

読んでくれてありがとう。

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この記事を書いた人

kanae

バイクが好きで会社を退職。奥三河公式PR大使。 バイクのお仕事(動画制作、ライター、インフルエンサー) ブランド運営「MotoSmile」 海外ツーリング ゲストハウス運営

自己紹介

名古屋在住。バイク業界でお仕事をしています。バイクで一人旅が好き。
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奥三河公式PR大使/新城交通安全広報大使
動画クリエーター/ライター
かなえADV海外ツーリングツアー
ブランド「MotoSmile」運営
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